いよいよ!平野区杭全神社平野郷夏まつり!
大阪市内の夏といえば・・・大阪市内最大級といわれるだんじり祭「杭全神社」の祭礼です。7月11日~14日にだんじりと布団太鼓、そして神輿が出て行われますが、祭礼に先立ち各町のだんじりの「制動テスト」が行われております。今年は7月2日(土)に試験曳きを行うそうですが、毎年試験曳きよりも前に行われるのがこの制動テスト。町内を曳行し、だんじりを止める際に使用する梃子の調整、路面を濡らして梃子を入れたときにどれくらい進むかの調査などが行われます。
6月に入ると毎週どこかの町のだんじりが制動テストのため、だんじり小屋から出されます。
今回特派員が見に行ったのは、6月19日に市組、脊戸口、流組、野堂南組の4台でした。野堂南組のだんじりは平成15年に岸和田市の大下工務店にて新調された杭全神社のだんじり祭の中では一番新しいだんじりです。
梅雨のど真ん中で大変蒸し暑い中、祭りに向けて入念にチェックします。前の週の豪雨のような雨も心配されていましたが、影響が出るような雨ではなく、降っても小雨で済みました。
杭全神社の祭礼は7月11日と14日が布団太鼓と神輿、12日と13日がだんじり祭です。
11日に行われる布団太鼓と神輿の巡行は「足淡い」と呼ばれ、その昔平野川に川原があり、そこで神輿の足を洗ったことに由来します。そして12日と13日はだんじりの曳行です!特に12日の午後9時45分頃から行われる南港通りパレード、そして13日の午後7時頃から行われる宮入りがおすすめではないかと思います。
昨年のだんじり祭は2日とも雨の中で行われましたが、今年は良い天気の中で開催していただきたいものです。
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