密着取材!泉南市岡田西組やぐら新調に密着!
祭遊記WEBマガジンの目玉企画!
泉南市岡田西組やぐら新調事業に密着します!
泉南市岡田区は1つの町で3台のやぐらを所有する大変珍しい町です (西組・中組 ・ 北組)
北組のやぐらは 平成16年9月に大工:畑谷工務店、彫物 :筒井一門により新調。そして中組は平成21年9月に大工:池内工務店、彫物:野原湛水師により新調。さらに次は西組のやぐらの新調が決まりました。平成26年完成まで、祭遊記では追いかけ続けます!
現在の西組やぐらは大正5年新調。大工は大苗代の「大寅」こと若野寅太郎(小屋根右幕板に「北信達 若野寅太郎」の刻みあり)彫師は美濃村松雲。(小屋根左幕板に「大阪本町四丁目 美濃村松雲」の刻みあり)平成10年に大修復。 平成15年までは「岡田壱号」と称していたが、平成16年の岡田北組新調に合わせて、現在の「岡田西組」に変更。本幕も新調しました。
さて、これから密着取材させていただくのですが、その第1弾とし
まして、平成22年11月6日(日)に行われました「原木祭」を取材させていただきました。
和泉市父鬼町にある松葉善製材所にて行われた原木祭は、岡田区の地元里外神社の宮司さんにより原木のお祓い、制作を担当される岸和田市池内工務店の棟梁による手斧初め、そして岡田区のみなさんと原木との記念撮影などと厳粛に行われました。
新調されるやぐらは平成26年に大工は池内工務店、彫刻は野原湛水師の手により制作されます。今後の進捗状況は、祭遊記にてご紹介させていただきますので、ぜひともご覧ください!



